

place:神奈川県横浜市
ダウンリビングのある、家族が自然と集まるお家。
家族が過ごす時間を大切にしながら、家事のしやすさと収納のしやすさにもこだわった住まい。
暮らしのシーンに合わせて空間を細かく使い分け、家族みんなが心地よく過ごせる工夫を随所に取り入れています。
1階は、玄関からSIC、パントリー、キッチンへとつながる動線を確保。買い物から帰ってきた際も、荷物をスムーズに収納できます。
26.5帖の広々としたリビングには、さらに3.25帖のマルチスペースをプラス。ここは楽器を楽しむための専用スペースとして計画し、階段下にはCD収納棚を。TVの裏側になるため、テレビ周辺の機器もすっきりと収められる、趣味と収納を兼ねたこだわりの空間です。
キッチンとダイニングは横並びに配置し、配膳や片付けもスムーズに。カップボードの横にはカウンターを設け、ちょっとした家事や作業ができるスペースにしています。
水まわりは、脱衣所・洗面室・ランドリールームをそれぞれ独立。脱衣所1帖、洗面室2帖、ランドリールーム2帖と用途を分けることで、家族が同時に使っても混雑しにくい間取りに。脱衣所には水濡れに強い「ココフロア」を1帖分採用し、毎日の水濡れへのストレスにも配慮しています。
お風呂は1620サイズを採用。家族みんなで入ってもゆったりと過ごせる、広々としたバスタイムを叶えました。
2階は、あえて廊下をなくしてマルチスペースとして活用。カウンターを設け、勉強や作業ができる場所にしています。
収納は、オープンスペースとファミリークローゼットに分け、物の種類や使う頻度に合わせて収納できるよう計画。「しまいやすさ」まで考えた収納計画が、すっきりとした暮らしを支えます。
そして、2階でひときわ目を引くのが書斎の可動棚。ご主人の研究用として大量にある本を収納するため、壁一面を活用した圧巻の本棚を設けました。必要に応じて棚を動かせるため、蔵書が増えても柔軟に対応できます。
子ども部屋はそれぞれ3.5帖とコンパクトに。個室を大きくするのではなく、家族が集まるリビングやマルチスペースを充実させることで、自然と家族が同じ場所で過ごす時間が増えるように計画しています。
趣味を楽しむ場所、家族が集まる場所、家事を効率よくこなす場所。
それぞれの役割を明確にしながら、家族の気配を感じられる。そんな暮らしやすさを丁寧に詰め込んだ住まいです。







